食事制限はじめます!!

こんばんは、時計回りの会こなゆきです!

皆さんは以前とある動画でお話したある宣言を覚えていますでしょうか…?


そう…痩せると言いました(笑)

ところが!なかなか変化が現れない!!

そこでついに食事制限を決意しました!


これを機に、正しい食事制限とはどう

いったものなのかここでお話をしながら

自分も勉強をしていきたいと思います。気になる方はお付き合いくださいませ!


①「食事制限でストレスを溜めない」

甘いものはNG、夜遅くは食べない、食事制限をしすぎるとストレスが溜まりやすく

なります。それが続くことでかえってリバウンドしてしまうケースも多くあるそう

なのでここはよく気を付けていきたいと思います…!


②「 糖質は控えるor白米を玄米に変える」

1番メジャーで簡単な糖質制限が白米をなるべく食べないようにすること。精製された

白米は血糖値が上がりやすく、からだが糖化=老化してしまうそうなんです。その炭水

化物にメスを入れることが痩せるための近道になります。


完全に断つのが難しいこなゆきは、ふるさと納税でGETした新潟産のコシヒカリを食べ

きったら白米を玄米に変えてみようと思います!


玄米の中でも発芽玄米がおすすめだそうで、玄米だけだと少し固いものの発芽玄米は

それだけでもおいしく食べやすいようです。食物繊維やビタミンB1、GABAといった

栄養素も豊富に含まれているとのことなので探して購入してみたいと思います!


③「食物繊維をたくさん摂る」

食物繊維には大きく3つの要素があります。

・ 糖質の吸収をゆるやかにして血糖値の上昇を抑える

・ 腸内環境を整える

・ 摂りすぎた脂質、コレステロールの吸収を抑える

食物繊維を多く含む食材には、野菜、きのこ類、玄米、大豆類、海藻類などがあるので、

この機会に苦手な野菜やきのこの美味しい料理を覚えて克服できたらいいなとほんの少し

思っています…(笑)


④「食事は必ず野菜から食べる」

糖質の吸収をゆるやかにするために最初は野菜などで食物繊維をたくさん摂るようにする

のがポイントです。食べた順番で吸収の仕方が変わるため、順番はとても大事なんだとか。


野菜を食べてから肉や魚を食べるのが理想の順番で、これを意識するだけでも変化がある

そうですよ!


⑤「 たんぱく質を必ず摂る」

肉、魚、卵、大豆製品などから摂れるたんぱく質。 糖質の代謝をよくする成分がビタミンB1で、肉類(とくに豚肉)、卵、魚介類、大豆製品などに多く含まれており、たんぱく質をたくさん摂るよう意識すると自然とビタミンB1が摂取できます。


ビタミンB1の吸収をよくするのが香りの強い野菜なので、お肉や魚介類と一緒にたまねぎ、にんにく、ねぎ、ニラといった野菜を摂ると効果的です!


⑥「 水を1日1.5リットル以上飲んでデトックス」

これによって期待できる効果として「デトックス」と「消化機能サポート」があります。


水をたくさん飲むことで尿として排泄される老廃物が増えます。むくみを感じやすい方は

とくに心がけるといいそうです。また、水を摂取することで胃や腸の働きが活発になり、

食べたものがしっかりと消化されます!


しかし常温で飲むことが大切です!冷たいと体を冷やしてダイエットには逆効果なので!

とくに朝はデトックスの時間なので、水をコップ1杯飲むようにして胃や腸の運動を活発にすることがおすすめです!


⑦ 「食後にコーヒーを飲む」

コーヒーに含まれる「カフェイン」と「クロロゲン酸」はダイエットの強い味方です。

「カフェイン」にはリパーゼという消化酵素を活性化させる働きがあり、リパーゼは

脂肪を分解して燃えやすい状態にしてくれます。また、カフェインには血行を促進して

代謝を上げる働きがあり、余分な脂肪が燃えやすくなるためダイエットに最適!


「クロロゲン酸」はポリフェノールの一種で血糖値の上昇を抑制する作用があり、脂肪の

溜め込みを防ぎます。 砂糖や牛乳を入れてしまうとそのぶんのカロリーを摂取してしまうことになりますので、ブラックをホットで飲むと体が冷えず◎だそうです。


⑧「夜10時以降は食べない」

夜10時から翌朝2時の間は、たんぱく質の一種「BMAL1」が活性化しますこのBMAL1は体に脂肪をつけやすくするという特徴があり、夜は活動量が減るので食べ過ぎると消化しきれず残ってしまいがちになるため注意したいと思います…できるかな(笑)


ということで、大きく8つのポイントについてまとめさせていただきました!

気になる方はぜひ参考にしていただき、一緒にダイエット頑張りましょう…!!


それでは!また次回のブログでお会いしましょう!じゃあね!!

6回の閲覧