ぬん「ワンダと巨像をプレイしてみた」

こんばんは、時計回りの会イラスト

担当のぬんです!


今日は作品紹介を一旦お休みして、

過去にMOTHER2しかゲームを

まともにやったことのない私が

ワンダと巨像をプレイした感想と

その時のエピソードをお話しようと

思います(笑)

ワンダに興味を持ったきっかけは

ゲームコーナーでこなゆきさんが

言った「これはいいゲームだよ~」

という一言でした。


手に取ってみると表紙には大きな

巨像とそれを見上げるひとりの

少年が描かれており、その絵ひとつ

から壮大なゲームであることが

ひしひしと伝わってきました。


パッケージの裏面を見てみると

大きな文字で心に刺さる一文が…


"最後の一撃は、せつない"


すかさず私はこなゆきさんに

「これどういう意味!??」と

聞きましたが、「それはやってみて

からのお楽しみだよ☆」と微笑み

返され購入する流れとなりましたw



早速帰宅後にこなゆきさんのPS4を

借りてプレイを始めましたが、まず

驚いたのは映像の美しさでした!!


こなゆきさんによればこのゲームは

以前PS2で発売されており桁違いに

映像が綺麗になっているとのこと…


まるで映画を観ているかのような

映像に驚いて間にプロローグ終了!


どうやら命を落とした少女を救い

出すため、この地に棲むすべての

巨像たちと戦い倒すことに…



ぬ「絶対禁忌だよ…こんなことして

ワンダどっか持ってかれるよ…」


こ「おお!ハガ〇ンみたいに持って

かれるかは言えんがいい線だよ!」


ぬ「やっぱり禁忌じゃん!!だめ…

死んだ人は生き返らないし、もし

生き返っても女の子が喜ぶかどうか

分からないよ…それにワンダにも

良くないことが起こると思う…まだ

今なら引き返せるからほら…」


こ「さぁ行ってみよーー!」


ぬ「あ"-----!!!」


くよくよワンダに話しかける私の

背中をこなゆきさんが笑顔で押した

ところからゲームがスタートw



ワンダが手に持っている剣を空に

かざすと青白い光が巨像の場所を

教えてくれるので、馬(アグロ)に

乗り壮大な大地を駆け巡ります。


その爽快感に大喜びしていると

巨像が登場し、その大きすぎる

大きさに私は「ええ大きすぎ!!」

と首を横に振りまくりましたww


「まだ1体目だからこれ倒さないと

何も始まらないよ!だって全部で

16体いるんだから☆」と微笑む

こなゆきさんはとても意地悪な笑顔

でした(笑)


一方私は「こちとら人間で馬だって

さっき初めて乗ったんだぞ!!?

どうやってあんな大きなもの倒すの

分からんー!!」と謎に怒りながら

弱音を吐いて進むのを拒みますw


こ「ここで隠れてても仕方ないし

行ってみるしかないんじゃない?」


ぬ「その通りだけれども!倒し方が

浮かばないまま行ってワンダを死な

せるわけにはいかないよー!!」


こ「え、諦めるの?始めたばっかり

なのに?女の子助けないの?」


ぬ「だー!!なるようになって!!

(突撃し、足元を剣で攻撃)!??

1ミリも効かないじゃん!!!」


こ「どう見てもそこ硬そうでしょw」


ぬ「どこも全部硬そうだよ!?あ、

踏まれた!あ、逃げられない!え、

体力なくなっちゃうよ!どうすれば

いいの!??このままじゃワンダが

やられ…あ、あっ」


『GAME OVER』


ぬ「あ"-----!!!」

こ「wwwwwww」



そんな感じで始まったワンダと巨像。

この時の私はこのゲームをクリア

できる日が来るとはとても思えません

でしたww


でも、やられてはいじける下手な私を

こなゆきさんがずっと後ろで見守り

ながら励ましてくれかおかげで何とか

クリア…!


「一生忘れないゲームになったでしょ」

と微笑むこなゆきさんの言葉に苦戦した

日々を思い出しながら「うん…」と応え

られるようにwww



ぜひやってほしいゲームなので多くは

語れませんが、そんなゲームです!(笑)


気になる方は是非一度手に取ってみて

ください!まさかまさかのラストが

待ってますので!!


それでは!また次回のブログでお会い

しましょう!ばいばーい!!

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