ぬん「ちょびっツ」

こんばんは、時計回りの会イラスト

担当のぬんです!


久しぶりのおすすめ作品紹介になり

ますが、今日も元気にいきますよ!


本日ご紹介するのはCLAMP先生の

「ちょびっツ」という作品です。


私がこの作品をはじめて見たのは

小学校低学年の頃でした。昔から

好きなカードキャプターさくらを

描いた方々の作品ということで、

絵がとても可愛らしく好みなのが

きっかけになりました。

時代は近未来。皆さんが日頃から

当たり前に使っているパソコンが

人型になり、人間と共に行動し、

会話しながらパソコンと変わらぬ

機能を使うことができる時代。


しかし、人型パソコンは大きさと

有能さから高額で、浪人のために

バイトをしながら格安アパートで

ひとり暮らしをする主人公の秀樹

にはとても買うことができません

でした。


ところがある日、ゴミ捨て場に

1台の人型パソコンが捨てられて

いたのです。この展開からして、

拾わない訳はありません!


初めて間近で見るパソコンを無事

起動させることができたものの、

なんとそのパソコンは「ちぃ」の

一言しか発しなかったのです。

秀樹も一度がっかりしたものの、

あまりの可愛さから共に生活する

ことになるのですが…


と、これ以上は楽しみが減って

しまうといけないので内緒です!(笑)



私がこのお話を好きな理由にはもち

ろん絵の可愛さもあるのですがそれ

だけではありません。


この世界には色々な”好き”のカタチが

あって、どれも間違いではないのだと

心を揺さぶる沢山のストーリーから

伝えてくれる素敵なお話だからです。


はじめてこの作品に触れた時、私は

最後の秀樹の決断の大きさがほとんど

分かりませんでした。


でも、学生になって恋愛をして、その

人のために何かしたいと思ったとき、

ちぃが悩む理由と秀樹の覚悟の意味が

やっと分かって、この作品をもっと

もっと好きになりました。


このふたりの他にも互いに相手を思い

悩むキャラクターたりの描写が沢山

出てきます。


どのエピソードも共感でき、時には

涙が出てしまうほど感動します。



さすがCLAMPさん!一見シリアスに

感じるこのストーリーですが、沢山の

笑いポイントが潜んでいます!!


初期の秀樹とちぃのやり取りや、可愛く

小さいすももちゃんの行動の数々など、

思わず笑ってしまうシーンもた沢山ある

ので一度ご覧いただけたら嬉しいです!



それでは!また次回のブログでお会い

しましょう!ばいばーい!!

4回の閲覧